クラブの連中

| コメント(0) | トラックバック(0)

子どものころからアレルギー性鼻炎やぜんそくがあったので、中学生のときに運動部をやめて、吹奏楽部に入りました。


一つ上の先輩に、肥満体でしたが、サックスの上手な人がいました。ムソルグスキーの「展覧会の絵」という組曲があり、その中の「古城」という曲のサックスソロをいつも悦に入って、吹いていました。そして、とうとう「展覧会の絵」の全曲を吹奏楽にアレンジしては、自分たちでやってしまったこともありました。演奏のできばえは別にして。

それから、トロンボーンのKさんは、今でいえば、まったくオネーマンズに出てくるようなオカマキャラの先輩でした。何しろ、あぐらができないというか、しないのです。両足を同じ方向にそろえて座るのです。しかし、トロンボーンはとびきり上手でしたね。みんなどうしているかなあ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.psijohn.com/mt/mt-tb.cgi/29

コメントする

このブログ記事について

このページは、birdが2009年8月12日 23:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「アイデアツリーは便利」です。

次のブログ記事は「小顔のすてきな」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。